革靴 & 革のお手入れ

出会って2年!レッドウィング9046のエイジングレポート!

どうも、ches(チェス)です!

この度ようやくブログのリニューアル作業が終わりました!

ブログのロゴやヘッダー画像なども全て自力で作っているので随分と時間が掛かってしまいました。

今後もちょっとずつ改良してみなさんに心地よく読んでいただけるブログを目指して参りますので今後ともぜひよろしくお願いします。

さて、今回はベックマン・オックスフォード、9046のエイジングレポートです。過去にフェザーストーンのお手入れやトゥースチールの記事にしているので既にエイジングレポートをしていたかと思いきやしていなかったですね。

ブログリニューアル記事1発目なので気合い入れて書いていきます!

今回の記事はこんな方におすすめです。

・ベックマンの購入を考えている方
・フェザーストーンレザーのエイジングに興味がある方
・フェザーストーンレザーのお手入れ方法が知りたい方

馴れ初め(購入のきっかけ)

息子の誕生を理由(言い訳)に購入した9016と同様に、娘の誕生を理由に購入しました。

こちらが購入した当時のプレメンテした写真です。

ブーツどり
ブーツどり
娘の成長とともに〜ていう理由(言い訳)だったね、確か。

エイジングレポート

あれから2年、娘もだいぶ言葉が出てくるようになりました。さて、現在の9046はというと成長具合はこんな感じです。

履きジワ

ベックマン・オックスフォードには先芯が入っていないので、シワがトゥー部分にも入っていますね。

現在、使用頻度としては、週に1、2回ほどといったところでしょうか。

ちなみに今までシワ入れはしたことがありません。そのため、左右で違ったシワの入り方になっていますが、この方が「自分の足にあったシワ」という感じがして私は好きですね。

シワ入れをするかしないかも好みに分かれるところかなと思います。

革の色味

お手入れのクリームについては、クリームナチュラーレのニュートラル(無色)で行っています。

そのため、色味に大きな変化があったようには思いません。

しかし、よく見て見ると普段使いによるシミが少し目立つようになってきた感じがしますね。

このシミについては、メンテナンスの項目で後述します。

ソール

この9046は、1度ハーフラバーを交換しています。

今使用しているのは、ビブラム#435です。純正のハーフラバーより少し厚みが増すことになります。

純正ハーフラバーが短い使用期間でものすごく削れてしまったので、初めてトゥースチールを取り付る靴となりました。

トゥースチールを付けることになった詳細なお話はこちら。

REDWING/ベックマンオックスフォードにトゥスチールを付けてみた話どうも、ches(チェス)です。 今回は、私の超お気に入りのベックマンオックスフォード9046にトゥスチールを付けた話です! 革靴好...

このスチールも結構削れてきているので、もうしばらくしたら交換を検討しなければいけませんね。

ブーツどり
ブーツどり
スチールを初めて付けた時って違和感すごくなかった?

メンテナンス

前述したようにメンテナンスは、クリームナチュラーレのニュートラル(無色)を使用しています。

ですが、このところ少しシミが目立つようになってきました。

リムーバーを使用しても、このシミはとれないんですよね。使用期間が長くなればある程度のシミや汚れは仕方ないですね。

このシミなどは、色付きのクリームやポリッシュなどでうまく誤魔化して付き合っていくことになるかなーと思います。

普段のメンテナンスはぜひこちらを参考にしてみてください。

REDWING/ベックマン、フェザーストーンレザー のお手入れ解説!どうも、ches(チェス)です! 今回は、レッドウィング、ベックマンに使用されているフェザーストーンレザーのお手入れについて解説します...

まとめ:メンテナンス方法を考えることも靴磨きの醍醐味

この9046は、仕事から普段履きまで私が所有する靴の中では一番出番が回ってきやすい靴です。そのため、9016のフェザーストーンよりも一段とエイジングが進んでいます。

そこで、使用するクリームの変更を考えているんですが、こんな感じで革の状態を考慮して、お手入れの方法を変えたりするのも靴磨きの面白さですよね。

これからもどんどん履いてどんどんエイジングさせていきたいですね!