REDWING/ベックマンオックスフォードにトゥスチールを付けてみた話

相棒(革靴)/お手入れ
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どうも、ches(チェス)です。

今回は、私の超お気に入りのベックマンオックスフォード9046にトゥスチールを付けた話です!

革靴好きな方は、お馴染みのトゥースチールですが、あまり知らない方もいらっしゃると思いますので簡単に説明したいと思います!

トゥースチールとは

まずは、こちらの写真をご覧ください。

このトゥ(爪先)についているものがトゥスチールと言われるものです。

トゥスチールの役割

トゥースチールが爪先に取り付けるものっていうのはわかったけどどんな役割があるの?

トゥースチールの役割はソールのトゥ(爪先)部分が削れるのを防ぐためです。

私が所有するベックマンオックスフォードは、6インチのベックマンと比べてラバーソールが薄い仕様となっています。

私の歩き方のクセもあるのでしょうが、これがまたガンガン削れるのです!

履き始めて8ヶ月でこれです。

このまま歩き続けてソールが削れるのが嫌だったので、この時点でハーフソールをビブラム#435に交換しました。

ビブラム#435は、純正のハーフソールよりも厚さが増します。そのため、トゥスチールはつける必要ないのではとも考えたのですが、また1年もせず交換することになるのは懐具合にも非常に厳しいという判断のもとでトゥスチールを付けることにいたしました。

こちらが取付け完了後のお写真です。

トゥスチールのデメリット

これから初めてトゥスチールを付けるという方に留意していただきたいのですが、歩き心地がかなり変わります!

爪先が滑ってグリップが弱くなるため蹴り出す際に違和感を大きく感じることになります。

実際に履いてみないとわからないことかもしれませんが好みがはっきり分かれるところかと思います。私個人的には、しばらくすると慣れました笑

違和感が完全に消えたわけではないですが、私が所有する革靴ではトゥスチールを付けているものは1足しかないので、この感触もまた楽しんで履くことができています。

最後に

いかがでしたでしょうか。

私が、付けているトゥスチールはビンテージスチールと言われているものです。これは、ハーフソールを一部削って埋め込むようにして取り付けられています。

このほかにも、トライアンフと呼ばれるものやソールを削らずに取り付けるタイプのものもあります。

取り付けの際には、歩く際に違和感も少なからず出てくることから、リペアショップの店員さんとよく相談するようにしましょう。

 

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