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配当で革靴を買う!2020年投資レポート

ches
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どうも、ches(チェス)です!

2021年(令和3年)度の税金というのは、1月から12月の収入、所得に対して課税をされます。

ここでは詳細は述べませんが、株式での損益も確定申告をすることにより、所得税の還付を受けたりすることができます。

まぁ、なにを言いたいのかと言いますと、1年を振り返るのに最適な時期だということですね。

自身の備忘録も兼ねて投資レポートをしていきたいと思います。

まだまだ自慢できるほどの投資額ではありませんが、どなたかの参考に慣ればいいなと思います!

ざっくり概要説明

さて、レポートの前にざっくり私自身を振り返ってみます。

投資自体は、2010年頃から始めていました。

しかし、当時の私は投資界隈でいう、いわゆる「ぼったくり投信」などに投資をしていて、せっかく早くから投資を始めていたにも関わらず最大の味方である時間を有効に活用できていなかったんですね。

その時の失敗談については、次の記事にまとめているのでぜひ読んでみてください。

投資を始めた頃の失敗談1「ぼったりくり投資信託に御用心」どうも、ches(チェス)です。 以前、こちらの記事を書いてびっくりするほど反響ありませんでしたが、めげずに現在の資産運用方針に至るま...
投資を始めた頃の失敗談2「個別株には手を出すな!?」どうも、ches(チェス)です! 今回も引き続き投資の失敗談をしていきたいと思います。前回は毎月配当型のぼったくり投資信託のお話でした...
投資を始めた頃の失敗談3「国策は買い!?」 今でこそ日米の代表的な株価指数(インデックス)をメインに投資をしている私ですが、今回は投資を始めた頃の苦い失敗を記事にしていきたい...

そして、2018年になって投資を改めて勉強する機会に恵まれ、もう一度取り組み直したところです。

そのため、本格的にアセットアロケーションやポートフォリオを考えるといったことの経験はまだまだ浅いものなんですね。

今後さらに勉強を重ねていきたいと思っているところです。

2020年の運用方針

2020年は、以下の方針(航路)で運用をしてきました。

① 積立てNISA枠の使いきり
② 高配当株への分散投資

2020年は保険料等を見直した年でもありましたので、プラスαで銘柄(ファンド)を購入しています。

積立NISA枠の使い切り

まずは、NISA(少額投資非課税制度)を全額使い切ることと目標に設定しました。

実際に積立てたファンドと運用成績は次のとおりです。

ざっくり米国株と日本株が2:1になるくらいに設定しました。

ファンド積立額損益
SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド266,687円+31,776円
(+11.92%)
ニッセイTOPIXインデックスファンド133,336円+19,403円
(+9.7%)
※損益の端数計算により積立額が40万円を超えています。

さらに、年の途中で妻分の積立NISAを開設。10月から5万円を積み立てることができました。

ファンド積立額損益
楽天・全米株式インデックスファンド150,000円+11,619円
(+7.75%)

高配当株への分散投資

積立NISA投資後の余剰資金については、主に高配当株への分散投資を行ないました。

ここでは、個々の銘柄について記述するとかなり面倒くさいので(笑)、ざっくりいきたいと思います。

高配当株については、米国株:日本株は、おおよそ1:1の比率になるようにしています。

米国高配当株

米国株は、主に次のETFを購入。

銘柄ETF概要
iシェアーズコア米国高配当株ETF(HDV)財務健全性の高い銘柄75社
SPDRポートフォリオS&P500高配当株ETF(SPYD)S&P500指数採用銘柄のうち配当支払い上位80名柄

日本高配当株

日本株については、配当利回りが概ね税前3.75%以上のものを中心に購入しています。現在は、約30銘柄に投資しています。

銘柄選定、ポートフォリオの作成に当たっては、こびと株(外部リンク)さんを参考にさせてもらっています。

2020年の税前配当金は次のとおりでした。

配当額
2020年約46,000円
2021年

ここから、米国株は約30%、日本株は20%の税金が引かれます。

ブーツどり
ブーツどり
税金って恐ろしい。

この配当に加えて約16.5%の含み益が出ている状況です。

まとめ:絶好の投資相場だった2020年

2020年を振り返るとコロナショックで私のポートフォリオも大打撃をくらったわけですが、最終的には絶好の投資相場で大幅なプラスとなりました。

私だけではなく、投資家の多くが儲けを出したのではないかと思います。

配当については、2020年はおおよそ46,000円でした。

家計に対してのインパクトはまだまだありませんが、このタイトルにあるように革靴を配当で買うにはなかなかの額に育ってきていると思いませんか。

今年は、投資のポートフォリオ作成に合わせて、生命保険、個人年金保険等についても見直しを行いました。

ches
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保険の見直しについても、別記事を作ります!

そのため、NISA以外の高配当株に回せる軍資金を確保できたんですね。

2021年は今年ほどの配当金の成長は見込めないのですが、今後もコツコツと積み上げていきたいと思っています。

2021年も投資方針については、これもまた別で記事を作りたいと思いますが、大きくは今年と変わらない方針になるかと思います。

ただ、2020年は本当に投資の好条件が揃っていました。2021年も今回の相場に浮かれずしっかりとリスク管理をしながら投資していきたいと思います。

それでは、この辺で!