カーライフ

プラド150後期にDIYでバックカメラを取り付ける!

ches
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どうも、チェスです!

2021年10月、めでたく150プラドが納車されました〜

この150プラドですが個人的にナビ等の取り付けに興味があったのと、購入コストをできるだけ抑えたい!と言う思いからカーナビ、バックカメラ、ドライブレコーダーなどをディーラーに一切頼まずにDIYで取り付けることにしました

それでは、今回はバックカメラの取り付けを記事にしていきたいと思いますのでよろしくお付き合いください

※実際には、ドライブレコーダーのリアカメラの配線も同時に行ってますが、この記事ではバックカメラについてのみ記事にしていきます

あくまで私が作業した際のものになります。実際の作業は自己責任のもと、メリット・デメリットを把握した上で作業していただくようお願いします

アルパイン/HCE-C1000

今回、バックカメラとして選択したものはアルパインから販売されているHCE-C1000というバックカメラを購入しました〜!

理由は簡単でアルパインからは、150プラド専用の取り付けキット(KTC-C15LP)が販売されているからです

この専用取り付けキットを使えば、車体に貼り付けたり、パーツに穴を開ける必要もありません

角度等の調整をする必要もないので見た目もほぼ純正のように取り付けることができます

ちなみに取付けキットには、パネルやパーツの取り外し方の説明書が付属されているのでこれがまた非常に助かります

ちなみに、カーナビはカロッツェリアを取り付けますのでRCA入力タイプのものを購入しています

それでは取り付けていきます!

取付け作業

作業は、バックドアの内装を取り外すことから始めます

バックドア

まずは、バックドアの①上のパネル、②左右のパネルの順に外していきます

ネジはなく、クリップだけで付いてます。内張り剥がしなどがあれば便利です

続いて、矢印の2箇所のネジを外します

ネジを取ったらクリップでついているだけなので慎重に剥がしていきましょう

パネルを剥がすとビニルが貼り付けられていますので、丁寧に剥いでいきます

そして内側のビニルを剥がすと取付け箇所が見えてきました

ここです!

取り外して取り付けるバックカメラと比べてみると、ほぼ形が一緒ですね

左が元々ついていたカバー、右が今回取り付けるバックカメラです

カメラを取り付けたら車体側からバックカメラの配線をドアのブッシュの中に通していきます

実は、車体側から配線を通していく場合に、サードシート回りを多少分解していく必要があるのですが全く写真とってないことに気付きました...

ches
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この部分は後日写真撮ってリライトしますね!ちなみに取付けキットに分解説明書がありますのでさほど心配する必要はないかと思います!

今回このブッシュの車体側の方に穴を開けています。水が侵入する箇所ではないと思いますが、穴を開けたあとはシーリング材で埋めましょう

通ったらカメラ側の配線と接続します

バックドア側の配線はこれで一旦終了ですので、ビニル、パネル等を元に戻しましょう

サードシートから運転席まで

バックカメラからの配線はサードシートとセカンドシートの間のパーツの隙間に上手く隠していきます

配線はシートの稼働に干渉しないか必ず確認してくださいね

セカンドシートの脇まで配線を持ってきたらステップパネルを外します

ネジはありませんので少し怖いですが力づくではすしてください。ここも内張り剥がしなどがあると便利です

するとこのように既存の配線がありますので同じように這わせて運転席側まで持っていきます

続いて運転席の①ステップパネル、②エンジンスイッチ、③メーター回りの順でそれぞれ外します

表からネジが見えない場所はほとんどクリップのみでついています

ches
ches
またまたネジ箇所の写真の撮り忘れが多数です。写真を撮り直して再度アップします...きっと!笑

ぞれぞれパーツを外したらメーターの裏まで一旦配線を通すことができます

続いて、センターパネルを外していきます

センターパネル

続いては、配線をナビ裏まで通すために、センターパネルを外します

ますは、初めにエアコンのコントロールパネルを外します

コントロールパネルには、1箇所ハーネスがついてるので一緒に外しましょう

続いて、ナビ回りのパネルとエアコンの吹き出し口です

ネジはなく全てクリップで止まってるので思い切って外してください

オーディオレスなので以下の写真のようになります

カバーは、ネジ4箇所で止まっていますので外していきます

ネジが止まっている金属部分はナビに流用しますので処分しないように注意してください

運転席、ナビ回りをある程度分解しているので、配線をナビ裏まで持ってくるのはそう難しくないはずです

電源の取り出し

配線がナビ裏まで通ったら、電源ユニットを取付けます

電源は、車速センサーのピンクのリバース線からこのようにエレキタップを使って取り出します

ches
ches
実は取付け時の写真を撮り忘れてナビ設置後の写真になっております...!

ボディアースはナビ設置後にナビ横に取り付けます

まとめ:バックカメラの配線が一番めんどい

これで一番面倒くさかったバックカメラの配線が終わりました

ようやくナビの取付けに移行することができますね

ちなみにバックカメラの取付けが初めてだったこともあり、また、ブログ記事用の写真も撮影しながらの作業だったため、作業に4時間ほどかかってしまいまいした

それでもいざ記事にしてみると、説明するには写真が全然足りないことに気づきますね笑

この記事ももっとわかりやすいように少しづつリライトしていきたいと思います

もし作業に当たってご質問などがあれば、お気軽にお問い合わせください

TwitterやInstagramもしていますのでそちらからのDMでもOKです

それでは今回はこの辺でっ!

ブーツどり
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