掃除機

掃除機購入!ダイソンのサイクロン式コードレスからキャニスター型に回帰した話!

どうも、ches(チェス)です!

今回は、ダイソンのサイクロン式スティック型掃除機から紙パック式キャニスター掃除機に回帰した話をしていきたいと思います。

掃除機の購入を検討されている方や、スティック型掃除機の使用感について気になる方は参考になるかと思いますのでぜひ読んでみてください!

ダイソンのコードレス掃除機を買った理由

我が家で購入したのはV6というモデルでした。

2年前のモデルになりますがAmazonなどではまだ30,000円超で販売されているみたいですね。

このモデルを買ったのは、妻がコードレスの掃除機が欲しいと言っていたのに加え、私自身が家電製品が好きなのもあって「ダイソン」というブランドが気になっていたので購入してもいいかなーと思いつつ、でもやっぱり値段が高いんだよなーなんて思っていました。

ブーツどり
ブーツどり
ダイソン高いよね・・・

そんな矢先、某テレビショッピングにて、このダイソンV6のモデルが宣伝されていたので、多少のお得感もあり購入に踏み切ってしまいました。

ダイソンV6を使ってみての使用レビュー

妻は喜んで使っていましたが、正直なところ私はダイソンのコードレス掃除機を好きになれませんでした。以下、理由を解説していきます。

取り回しが重く感じる

重いんです。

それもそのはずで、ダイソンのコードレス掃除機は手元に本体があります。これが意外に重くてあまり好きになれませんでした。

ただ、妻はあまり気にならなかったようです・・・。

取り回しの好き嫌いは個人差があると思うので、購入を検討されている方は家電量販店などで使用感を確認することをおすすめします。

私が感じた違和感についてはこんな感じの本体が下についているタイプなら少ないかもしれませんね。

ブーツどり
ブーツどり
でも狭いところの掃除は苦手そうだね。

ダストボックスが汚い

サイクロン式の際たる特徴なんですが、紙パック式と異なりダストボックスにゴミが溜まったらその都度捨てるというものです。

このダストボックスは、多くのメーカーがクリアー(透明)にしていて、ゴミが溜まった分量がわかるようになっています。

私は掃除の都度こまめに、ゴミを捨てるようにしてたんですが、細かいホコリなどがパーツの隙間に詰まってそれが見えてしまうんです。

ど〜しても気になってしまうんですよね。

ブーツどり
ブーツどり
そんな小さいこと気にするなよ、ちっちぇな。

とかって、シャーマンキングのハオさんばりに怒られてしまいそうですが、気になるものは気になるんです笑

家電量販店の店員さんに聞いてみたところ、やはり同じ理由で気になる方もいるみたいですね。

ちなみにやはりここでも、妻はあまり気にならないみたいです・・・。笑

バッテリーの持続時間が短くて不満

これは、もともと分かっていたことといえば分かっていたことなんですが、バッテリーの持ちが短いですね。

通常モードでの使用で20分、強モードにするとと6分しか持ちません!さらに、一回の充電では3.5時間もの時間が必要です。

日常のちょっとした掃除なら十分ですが、今日はちょっとガッツリ掃除しよっかなーという時は、やはり20分は短いです。

購入前に、知人(一軒家)にも聞いて、十分に持つということでしたが、使い方は人それぞれで我が家ではちょっと合わなかったですね。

良かった点

これまでつらつらと不満ばかりを述べてきましたが、良い点もしっかりと述べていきましょう!

やはり何と言っても掃除の手軽さが挙げられますね。

さっと取り出しができて、さっと掃除ができるのはコードレス式の最たるメリットではないでしょうか。

ブーツどり
ブーツどり
chesの家には3匹の恐ろしい魔物がいるから掃除した瞬間から汚れていくんだよね

また、バッテリーの持続時間が短いと言った点に不満を漏らしていましたが、大掃除に使用しない限りは十分にバッテリーは持ちます。

この不満は普段からこまめに掃除機をかける習慣さえ身につければ回避できます。1日で全部屋掃除する必要なんてないですもんね。

ということで、ダイソンのスティック型掃除機については、不満はあるものの手軽に使え、それでいて吸引力も申し分ないのでこれからも使い続ける予定でしたが、買換えるに至った理由があります。

次章で説明していきますね。

約2年の使用で2回の故障

まさにタイトルの通りです。1度目は、購入してから数ヶ月たった頃でした。十分に充電していたはずが急に動かなくなりました。サポートに電話するとどうやらバッテリーの不具合のようで、すぐにバッテリーの交換を行ってくれました。

ちなみにこのバッテリーの交換ですが保証期間外であれば、8,000円くらい掛かります。

楽天やAmazonには互換性のあるバッテリーが安く売られていますが、これは一部に発火の報告があるなどあまりおすすめできません。

ブーツどり
ブーツどり
多少、お値段が張っても純正のものを買った方が安心だね!

さて、バッテリーを交換して使用していたところ、最近また急に動かなくなってしまいました。この頃はまだ楽観的でしたね・・・。

「まーたバッテリーか!!!」

ぐらいに思っていました。1度交換してからも2年経過してないけど、保証期間は過ぎているからさすがにバッテリーは自費で交換だろうなーと不満ながらも諦めてサポートに電話したところ・・・

サポート
サポート
それでしたらバッテリーではなく、本体側の故障です。保証期間を経過しているので交換、修理に17,000円の費用がかかります!

「なぁに〜〜〜〜!?」
(もちろんこんなことは言いません・・・)

さらに、この後、交換ではなく新機種への買換えがお得だと5万円近くする別の商品をおすすめされる始末・・・。

丁重にお断りし、私は悟りました。

「ダイソンはもういいや・・・」

ブーツどり
ブーツどり
どうやらハズレ機体をつかまされてしまったようだね、ches。

掃除機の寿命

さて、ここで掃除機の寿命について考えてみます。

ブーツどり
ブーツどり
ここでいう「寿命」とは、保証期間ではなく一般的な買換え年数のことだね。 

国立環境研究所のデータベースをみると掃除機の寿命は、約7年〜12年であるようですね。

寿命、7年て・・・。

わかる!わかります!モノによるってこと!

でも!!7年とまではいかなくてもせめて4年はもって欲しかった!泣

ちなみ各家電製品の寿命をご自分で調べてみたい方は下記のリンクからどうぞ。

国立環境研究所(外部リンク)

調べる際は英語名で調べる必要があります。掃除機は「vacuum cleaner」で検索することができます。

まとめ:スティック型からキャニスター型へ

以上、長々とダイソンのスティック型掃除機の不満を述べてきました。

最終的には、故障頻度の高さと5万円もの新機種への買換えを促されたことが決定打となり、安心のジャパンメイドの掃除機を買うことにしました。

相変わらず妻はスティック型コードレスを御所望でしたが。笑

私の価値観では、たった2年で掃除機の買換えに5万円もの支出することはできませんでした。

今回は、急ぎで掃除機が欲しかったこともあり、家電量販店で購入することにしましたが、店員さんに件の話を聞くとダイソンのバッテリーの不具合は本当に多いみたいですね。

ちなみに今回、新規に購入した掃除機はこちらです。

今回私が購入した際のいくつかポイントを挙げるならこんな感じです。

◯ メーカー:日本メーカーならどこでも
◯ 予算:2万円くらい
◯ 吸引力:パワーブラシは欲しい
◯ ゴミ:紙パック式
◯ 電源:コード付き

本体が小さいので手軽に持ち運べて便利で、私は結構気に入っています。

やはり掃除機はキャニスター型の方が使いやすいと思うchesでした。

ブーツどり
ブーツどり
あれ?でも東芝って・・・

いいんです!粉飾決算やって投資家からはモノすごい嫌われてますけど!

ブーツどり
ブーツどり
しかも、この掃除機・・・

いいんです!実はメイド・イン・チャイナだけど、一応日本メーカーだから!

お願いだから2年で壊れるのはやめてね!!

ということで今回はこのへんで。