靴磨きをこれから始める方におすすめしたい靴磨きの教科書!

相棒(革靴)/お手入れ
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どうも、ches(チェス)です!

コロナウイルス感染症による緊急事態宣言が延長されました。企業の経営破綻が出てくるなど実態経済への影響は計り知れないですね。

さて、この緊急事態宣言により様々な自宅での過ごし方が紹介されています。

靴磨きについてもおうち時間にぴったりの過ごし方ではないでしょうか。

そこで今回は靴磨きを始めてみようかなという方にぴったりの本をご紹介したいと思います!

正直、インターネットでも靴磨きの方法はたくさん紹介されているので、それで事足りるのですが、中にはやっぱり本を読んで勉強したいという方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、そんな方におすすめの本を紹介したいと思います。

靴磨きの教科書 プロの技術はどこが違うのか

◯ 紹介する本
靴磨きの教科書 プロの技術はどこが違うのか
著者:静 孝一郎
 

今回ご紹介する本の著者である静 孝一郎 さんは、株式会社R&Dの代表取締役を務められている方です。

株式会社R&Dは、数多くのシューケア用品を取り扱っていて「M.モゥブレイ」のブランドを展開している会社だね。

本書は、靴磨きについて初心者にも非常にわかりやすく図解付きで解説されており、同社の「本場欧州の正しいお手入れ法を日本に広めたい」という熱い思いが伝わってくる本となっています。

それでは、本書をおすすめする理由について次項でご説明していきます!

おすすめする2つの理由

おすすめポイントその1:この一冊ですべて磨く。

1つ目は、本書は「靴磨きの教科書」というタイトルではあるんですが、ビジネスシューズから鞄や財布などの革小物まで幅広くお手入れを解説されているという点です。

また、一般的な牛や豚革に加えて、ワニ革やトカゲ革などのエキゾチックレザーのほか、キャンバス生地や合皮といったものまで記述があります。

このほかにも、革靴を伸長させる器具の使い方や靴ひもの結び方の説明もあるし、とにかく靴とその素材に対して簡潔にわかり易く解説されているよ!

本書で扱われている情報量はとにかく多いです。そのため、初心者が疑問に思うことのほとんどが網羅されていると言っていいかもしれません!

おすすめポイントその2:読みやすさは製本にあり!

2つ目は、製本にあります。次の写真をご覧ください。

※ ブックカバーを外している状態です。

この製本法により、読みたいページを開いたままにすることができるのです。このことで本が閉じないように固定するという一手間がなくなるんですね。

当然、最初は本を読みながら靴磨きをすることになると思うので、かなり便利です。読み手のことをしっかり考えられた作りとなっています。

最後に

いかがでしたでしょうか。

本書は、何度も言っておりますが図解が多く非常にわかりやすい仕上がりとなっています。靴磨きをこれから始められる方にはぜひとも読んでいただきたい一冊です。

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