REDWING/キャバリーチャッカ/9095、約1ヶ月のエイジングレポート

革靴 & 革のお手入れ
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どうも、ches(チェス)です。

このところ仕事が忙しく久々の更新です!

さて、前回はキャバリーチャッカ9095を購入したことを記事にいたしました。その9095も履き始めて約1ヶ月が経過したことになりますね。

そこで今回は、9095を1ヶ月履いてみた感想とエイジングをレポートしていきたいと思います!

キャバリーチャッカの購入を考えている方やサイズ感が気になる方、エスカイヤレザーのエイジングについて興味がある方は参考になると思いますのでぜひご一読ください!

やっぱり安定感抜群!210番ラスト

履き心地

キャバリーチャッカに使用されているラストは、ポストマンでお馴染みの210番ラストです。

ラストとは革靴が製作される過程で使われる「木型」のことで、この木型に革を貼り合わせて革靴が作られます。

そのため、靴の見た目は違ったとしても同じラストが使われていれば、ほぼ同じ履き心地になってくるというわけですね。

私は、この210番ラストを使ったベックマン・オックスフォード(9046)、ポストマン・オックスフォード(9013)で8.5Dを所有しているので同じサイズのものを購入しました。

履き始めて2、3回目くらいまではかかとを噛み付かれたものの、それ以降は特に足が痛くなることもなく、快適に履くことができています。

ラストごとにマイサイズを知っておけば通販でも安心して購入することができますね。

ちなみに、chesはアイリッシュセッターの23番ラストは8、ベックマンの8番ラストは8.5を履いているよ。

脱着について

脱着の「着」、つまり履くときが思っていたより少し履きにくいと感じることがあります。

履き口が思った以上に狭く、横に広げるとアッパー部分が少し下がってきてしまうんですね。幅広甲高の私にとっては少し窮屈な感じがします。

しかし、これについては革が馴染んできてしまえばいずれ気にならなくなりそうです。

一方で「脱」、靴を脱ぐ時は快適ですね。紐穴が2組しかないので、結び目を解くだけで簡単に脱ぐことができます。6インチのブーツとは比べものになりませんね。

私個人としては、短靴であっても毎回靴紐を結んで解いて脱ぎますので「脱」の点だけを見れば、短靴よりも脱ぎやすいと思います。

羽根がキュッとしまっているのが好きなんです。

エスカイヤレザーのエイジング

さて、このブログを読んでいただいている方にとっては1番気になる(?)のがエスカイヤレザーのエイジングではないでしょうか。

公式オンラインストアではエスカイヤレザーについて次のような記述があります。

染色後の銀面(革の表面)にレジン系のトップコーティングを施したエスカイヤ・レザーです。撥水性にも優れた実用性の高いレザーで、履きこむごとに独特なシワが刻まれ、雰囲気が増していきます。

出典:レッド・ウィング公式オンラインストア

「履きこむごとに独特なシワが刻まれる」とあるように履き始めて1ヶ月で次のようになりました。

はぁ、かっこいい・・・(ため息)

履き始めて1ヶ月でこの状態です。私の靴のローテーションを考えると、実質履いたのは10回程度でしょうか。かなりシワが入りやすいレザーであることがわかります。

しかし気になるのが、このシワからひび割れが起きてしまわないかということですね。いい状態で保つためにもシューツリーを使ってしっかりと革へのダメージを残さないようにしておきたいところです。

まとめ

以前からずっと欲しくてたまらなかった9095をやっと手に入れられたので、今後も大事に履いていきたいと思います。
また、9095については、以前の記事でクリームエッセンシャルを使ったメンテナンスをご紹介していますが、今後は色々な方法で試行錯誤しながら最高の1足に育てていきたいですね。
9095は、この記事の執筆時点の2020年6月14日現在、販売が終了しています。ブラックエスカイヤの9087と9096は販売が続けられているので気になる方は手に取ってみられてはいかがでしょうか。


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